ロッドホルダー装着 → そして外す

小学生の頃からやりたかったことがありました。

いつかマイカー盛ったら、トランク内にロッドホルダーを付けるということです。憧れでした。

実際にカーメイトさんの7本用を買って取り付けてみると、非常にかっこいい釣り車になりました。

高速やオフロードだとしても、ロッド1本1本をしっかりホールドしているので暴れることはありません。しかも運転席や助手席はもちろん、後部座席の方にも邪魔になりません。

天井に沿うようにロッドが収納できるので、重宝していました。

しかし、最近になって外すことにしました。その理由は、車上荒らし。

関東では釣り車を狙った車上荒らしが多発しており、フィールドだけでなく普通の町中のスーパーなどでも事件が起きています。

話によると、どうやら車に貼ってある釣りメーカーのシールやトランク内に設置してあるロッドホルダーなどを目印に、その車が釣りやるかどうかを判断しているとのこと。

まだ犯人が捕まっていないということなので、事件が落ち着くまでは被害に合わないように、とりあえずロッドホルダーは外しておきました。

鍵が締め忘れなんて論外、きっちり締まっていてもガラスを割って盗んでいくようですので、みなさんもご注意ください。

釣りメーカーシールを貼ってある方、しばらくは一旦剥がしておいた方がいいかもしれません。

中古アコードワゴンを実際に乗ってみて

中古アコードワゴンを実際に乗ってみての感想です。

非常にいいです。内容うすっ!と思われそうですが、本当にいいです笑

なにがいいって、まずは室内空間が広いことです。釣りをやるので、ワンピースロッドは十分に入りますし、エレキなどのボート用品もラクラク入ります。

当然家族で出かける時の荷物なんて余裕すぎます。キャンプにも行きましたが、すかすかになるくらいでした。ちょっとさびしいくらい。

そして適度なコンパクトさ。コンパクトカーではないですが、ステーションワゴン中では大きくはない方。街中の狭い路地を走る際も苦労はしないですし、妻もそんなに困っていません。

結局は条件が合わなくて買ってないですが、ひとまわり大きいオデッセイなどにしていたら、こんなにも街中での走り安さを感じていないかもしれません。まあ都会のど真ん中でもハマーとか乗ってる人いるので、運転技術の問題なんですけどね。

ただちょっとスモークガラスが強すぎたので、これは薄めにしました。購入時は前オーナーの趣味なのか、後部座席のガラスのスモークがまあまあ濃いものでした。たぶん車検ギリギリとか。

うちは子供もいるのでそんなにヤンキーっぽさを必要としていないので、ここはオートバックスで薄いものに張り替えてもらいました。

これ以外は、大満足しています。

なぜ一部の中古車が非公開なのか

ちょっと気になって、担当者の方に聞いてみました。

「なぜ一部の中古車が非公開なのか」と。

すると、丁寧に長々と説明してくれましたが、カンタンに一言で言うと「掲載が間に合っていない」ということのようです。

業者間オークションなどで仕入れたとしても、すぐにネット上に掲載できるものではなく、かなり時間が経ってからなのだそうです。

仕入れてから点検や整備、清掃や写真撮影などをする必要があり、長い時には2週間ほどもかかってしまうとのこと。

その後カーセンサーなどに掲載するので、タイムラグだ発生してしまうそうです。

ですので、非公開車両とは正確には「非公開」なのではなく、これから公開されるけど未だ公開されていない「未公開」の車両ということになります。

待っていればいずれはネット上などにも出てくるのですが、一時的に非公開なので、そう呼ばれているそうです。

でも業者としても非公開状態の商品(車)が売れるというのは嬉しいことですよね。写真撮影やネッド掲載などの手間を掛けることなく、仕入れてからすぐに売れていくんですから。すぐに儲けになるということです。

一方、買い手側の我々一般消費者も、普通よりもオイシイ条件の中古車を格安で手に入れられるのですから、もちろん売れしい。

WinWin、双方にとってありがたいサービスですね。

非公開だった中古アコードワゴンに決定!

そしてさらに1週間後。2度目の提案を持ってきてくれました。

メールを見ると今度は2台分の添付データが付いています。わくわくしながら開封してみると、かなり良さげ。

【1台目】
ウイングロード
走行距離5.6万キロ
53万円

かなりいいです。車体もキレイだし、ホワイト。カーナビも新しめだし、もちろん事故歴などもない。妻の賛成もあったのでキープ。

 

【2台目】
アコードワゴン
4.8万キロ
61万円

これもかなりいい。走行距離があまりないし、車検もまるまる2年近く残ってる。車体カラーはブラック。普通の生活でも釣りでも使い勝手良さそう。

 

ということで、最終的には気分できなものもあり、アコードワゴンに決定。これなら妻が街中で運転するのも安心そうです。

その後、実際に展示されている車を生で見て、細部や乗り心地をチェックし購入。ナンバーなどを付けてもらって1ヶ月後くらいに納車されました。

あんなにもカーセンサーなどで調べていたのに(たぶん累計20時間位)、こんなに条件のいい、満足の行く車は出てきませんでした。

非公開車両ってなんかずるいですね。なんで非公開にしてんだよ!

と何度も思いましたが、最終的には自分がオイシイ車ゲットできたので大満足です。

非公開車両を提案してくれ始めた

こうして非公開車両を探し始めてもらってから約1週間。担当者からメールが来ました。

条件にあった車を見つけてくれたというのです。さっそく添付ファイルを見てみると、まずは4台の車を提案してくれました。

【1台目】
オデッセイ
走行距離4.2万キロ
57万円

一発目から結構いいと思ったのですが、エアコンが旧式のカチャカチャとひねるダイヤル式でした。ちょっと古い感じがしたのでNG。

 

【2台目】
レガシー
6.8万キロ
48万円

ちょい走行距離がいってますが、人気のレガシー。でもこれも結局はNG。特に色は気にしないと思ってたのですが、いざブルー一色の写真を見るとどうも・・・。

 

【3台目】
エアウェイブ
4.9万キロ
46万円

かなりいい。これにしようと思っていたのですが、みんからなどの口コミを見るとどうもミッション系が良くない。CVTという駆動システム?の癖らしく、発進時にガコっとなるみたいです。赤ちゃんもいるので、これはこわいということでNG。

 

【4台目】
BMWのステーションワゴン
5.9万キロ
62万円

そこそこいいですね。憧れのビーエムがこの値段で買えちゃんですから。しかもネイビーで色も悪くない。前の方が禁煙車として使っていたのでココも嬉しいところ。しかーし!左ハンドル。僕はいいのですが、妻が無理ということでこれもNG。

 

こうして、そこそこ良かったのですが、最終的には初回に提案してくれた車はすべてお断りしました。

もちろん一切お金などはかかりません。担当者の方も、気持ちよく受け応えてくれました。

そして、しばらくするとまた提案が来ました。

非公開車両サービスの便利なところ

非公開車両サービスの便利なところは以下のような点です。

・完全無料。1円たりとも払いません。
・希望条件の車を勝手に探してくれる。
・一般人が探せないオイシイ中古車を探してくれる。

当然ですが、最大の魅力は3番目のオイシイ車です。

いくら僕らがネットで頑張って探しても見つからないような車を、業者の独自ネットワークで探しておいてくれるのです。

あんなに仕事から帰ってきて毎日2時間ほどもサーチしていたのに、その時間と手間から解放されます。

完全無料ですので、車の売買が成立したとしても手数料などは1円足りとも要求されません。タダですよ、タダ。

しかも提案してくれた車が気に入らなければ、もちろん断ることができます。罰金などのペナルティもなにもありません。

ケータイ会社のように非公開車両ををゲットしたからと行って、2年以上は乗り続けなければならない・・・などの意味不明な縛りもありません。

中古車を格安で手に入れたい方は、どう考えても絶対に使った方がいいサービスです。

あまりまだ「非公開車両」という言葉が定着していないですが、いずれもっと広く知られることになるでしょう。

でもその時にはもう、利用者が多すぎて“非公開”の状態の車なんてほとんどないかもしれないですけどね。

メリットを享受するなら今、なるべく早い方がお得かもしれません。

非公開車両という中古車があることを知る

こうして、グーやカーセンサーなどで調べ始めてからまる1ヶ月間ほどは経っていました。

毎日毎日ネットでチェックしてはお気に入り機能に保存。とりあえずキープはしておくものの、実際にお店に行って車を見ることもありません。

ノウハウコレクターではないですが、中古車情報コレクターになっていました。

そんな普通のネット検索では満足できる車が出てこなくなってしまったことを友人に伝えると、「非公開車両」という中古車の存在を教えてもらいました。

ヒコウカイシャリョウ?

なんじゃそりゃ。という感じたったのですが、帰宅後すぐに調べてみると出るわでうわ。非公開車両について詳しく解説しているサイトなどがたくさんありました。

これまで一切聞いたことなかった言葉なのですが、中古車を買う方の間では結構知られているようでしたね。

その名の通り、一般的には非公開だけれども、業者だけだ知ることができる中古車。これを非公開車両と呼ぶそうです。

当然、そこには普段僕らがネット上などでは検索することのできない美味しい条件の車が眠っており、格安でいい中古車が手に入ります。

これまで毎日にようにカーセンサーなどで入荷状況などをチェックしていましたが、一切やめ、非公開車両が得意な業者に代わりに探してもらうことにしました。

どんな中古ステーションワゴンがいいか、絞り出し始める

こうして、ステーションワゴン探しが始まりました。

予算的に新車は厳しいので、中古車は確定です。グーやカーセンサーなどのネットサービスを駆使しながら、条件に合う車種などを絞っていきました。

いいなと思ってよく出てきたのが、

・アコードワゴン
・オデッセイ
・エアウェイブ
・レガシー
・レガシーアウトバック
・BMWのステーションワゴン

などです。意外とBMWのステーションワゴンが安いのにビックリしました。走行距離や年式などにももちろんよるのですが、50万円以下くらいのものもかなり多かったです。20万円くらいのもあったり。

特にカラーなどはどうでもよかったのですが、これらの中でも気にしたのが、

・走行距離5万キロ前後まで
・カーナビあり
・事故歴なし
・燃費10km以上

こんなところです。

予算は全部コミコミで60万円ほど。これでも意外にもソコソコの数が出てくるのですが、調べていくうちに「よりよい車ないかな?」と思うようになってきたのです。

予算を増やすことはありませんでしたが、来る日も来る日も、数時間おきに入荷状況などをチェックするばかりで、いつの間にか掘り出し物しか探さないようになっている自分に気づきました。

調査し始めは気に入っていた車でも、調べていくうちに当初気に入っていた車では満足できなくなってしまったのです。

もっと安く、もっと条件のいい車を。

と求めるようになってしまいました。

新エリア、千葉にて中古車探し始まる

こうして千葉県に引っ越してきて、中古車探しをはじめました。

そこそこ大きめの駅から徒歩3分ほどのマンションに住んでますが、それでも敷地内の駐車場は月16000円程度。

世田谷時代と比べたら大きく下がりました。駐車代金は払えるとして、あとは車本体です。

車を買うのは人生初でしたので、ワクワクがものすごかったです。

釣りに使うことやその他のプライベートで使うことなどを考慮して、もっともステーションワゴンがいいとの結論になりました。

釣りのことだけ考えたらSUVというなどがいいでしょうが、妻が運転することや狭い路地などもある街中を運転することを考えるとでかすぎる。燃費的にもハイブリットモデルでないと良くない。

コンパクトさや燃費だけを考えると、フィットなどのコンパクトカーや軽がいいのかもしれませんが、そうなるとワンピースロッドを積むのに苦労したり、ボート用品を積むのに苦労するということになりかねません。

ということで、その間であるステーションワゴンあたりがいいとうことになったのです。

ただ、ステーションワゴンといってもかなりの数があります。ココからどの車がいいか、お財布と相談しながら車種なども絞っていくことにしました。

 

世田谷を脱出したら中古車欲しくなってきた

これまで僕は東京の世田谷区に住んでいました。会社が渋谷だったので住宅補助もあるということで、渋谷駅からチャリ圏内に住んでいました。

当時も釣りはしていたのですが、駐車場は高すぎて払えません。月30000円~40000円くらいはしていました。

ですので、釣り行く特はレンタカーを借りるか友達の車に乗せてもらう形でした。

でも当然面倒くさい。毎回毎回ロッドなどを積み下ろしするくらいならいいですが、ボート用品であるエレキやバウデッキなどもあるので大変でした。

しかも釣りの場合、実際に釣りしている時間は車を一切使っていません。でも当然、その時間に対しても利用料金が発生しているのです。

釣りのために24時間ほど借りると、フィットやキューブクラスでも10000円近く。これほどもったいないことはありませんでしたが、駐車場を借りるのは無理過ぎる。

冬場は釣行回数が一気に減りますし、普段の生活の中では車は一切必要としていなかったので、購入は我慢していました。

ところが、結婚や職場環境の変化から世田谷区に住む必要性がなくなってきたので、千葉に引っ越すことになりました。

そうして、駐車場も安くなり、中古車がだんだんと欲しくなってきたのです。